【保存版】どこからイジる?バイクの印象が劇的に変わるおすすめ「プチカスタム」3選

ツーリング先でふと他の人のバイクを見たとき、「同じ車種なのに、なんだかあの人のバイクの方がカッコよく見える…」と感じたことはありませんか?

実はそれ、マフラーやサスペンションといった大掛かりなカスタムではなく、**ちょっとしたパーツの変更(プチカスタム)**による視覚効果の差かもしれません。

今回は、「カスタムをしてみたいけど、どこから手を付ければいいかわからない」という方に向けて、初心者でも比較的簡単にできて、愛車の印象が劇的に変わるおすすめのプチカスタムを3つご紹介します!


1. バイクの「顔」を引き締める!ミラー交換


バイクに乗る時、常に視界に入るのが「ミラー」です。
純正ミラーは視認性を最優先しているため、どうしても少し野暮ったいデザインや、触角のように高く飛び出した形になりがちです。

ここを低くマウントできるスポーティなミラーや、高級感のあるアルミ削り出しのミラーに変更するだけで、バイク全体のシルエットがグッと低く、スタイリッシュに引き締まります。

当店「モトパーツ」で、今圧倒的に支持されている2大おすすめミラーブランドをご紹介します!

未来感と極薄デザイン!
【motogadget(モトガジェット)】

ドイツ発のハイエンドブランド。最大の特徴は「ガラスを使用していない」特許技術のミラー面です。アルミを研磨して作られた極薄のミラーボディは、スポーツバイクやストリートファイターを近未来的なルックスへと激変させます。

ネオクラシックに抜群の相性!
【Motone(モートーン)】

トライアンフなどのクラシックモデル乗りから絶大な人気を誇るイギリスのブランド。削り出しの重厚感と、大人の余裕を感じさせるスマートなデザインが特徴です。車検対応モデルも多く、純正の野暮ったさを上品に解消してくれます。

2. リア周りをスッキリさせる!フェンダーレスキット


次におすすめしたいのが、リアタイヤ周りをスッキリさせる「フェンダーレスキット」の導入です。

純正のリアフェンダー(泥除け)は、法律や実用性の観点から長く大きく作られています。これを専用のキットを使って短くし、ナンバープレートの位置をテールランプに近づけるカスタムです。

**「お尻周りがスッキリして、リアタイヤが太く・逞しく見える!」**と、スポーツバイクやネイキッドバイク乗りの間では、納車時に必ずおこなう定番中の定番カスタムとなっています。

EVOTECH PERFOPERMANCEの製品がお勧めです!

純正を超えるクオリティ!
【EVOTECH PERFORMANCE】

イギリス発のハイエンドパーツブランド。高品質なアルミ削り出しと耐久性の高いパウダーコート仕上げにより、「まるで最初からこの形だったかのような」自然で美しいリアビューを実現します。
配線加工が不要(カプラーオン)で取り付けられる親切設計のモデルが多いのも、初心者からベテランまで支持される大きな理由です。


3. 最新バイクのトレンド!LEDウインカー化

最後はウインカーのカスタムです
「ウインカーなんてどれも同じでは?」と思うかもしれませんが、昔ながらの大きなオレンジ色の電球ウインカーを、最新の極小LEDウインカーに変更するだけで、バイクの印象は一気に「最新モデル」へと若返ります。

最近では、ヨーロッパの厳しい安全基準(ECE規格)をクリアした、米粒のように小さいのに爆光で光るウインカーが大流行しています。消灯時はウインカーの存在感が消えるため、車体の美しいデザインを全く邪魔しません。

💡 車体が際立つ!極小LEDウインカーを探す

消灯時は目立たず、点灯時は強烈な光を放つ最新トレンドのウインカーを豊富にラインナップ。愛車のデザインを極限まで引き立てるアイテムが見つかります。(※電球からLEDに変更する場合、ウインカーリレーの交換が必要になる場合があります)


まとめ:自分だけの1台を作る喜びを!


いかがでしたでしょうか?
マフラーやサスペンションを変えなくても、**「ミラー」「フェンダー周り」「ウインカー」**といった少しの工夫で、愛車はあなただけの色に染まっていきます。

「自分のバイクにはどのパーツが合うんだろう?」と迷ったら、ぜひ**MOTO-PARTS(モトパーツ)**を覗いてみてください。車種別の適合検索や、豊富なラインナップであなたのカスタムライフをサポートします!


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国内外の有名ブランドパーツを多数取り揃えています。

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投稿者プロフィール

スロー ハンド
スロー ハンド
バイク、車、音楽が大好きな、40歳間近のメンズです。
バイクは、ツーリングにはほとんど行かず、サーキットばかり行ってましたが、現在はお休み中・・・。
ギターがあればその他の娯楽は必要ない!と思えるほどのギター好き。