たかがグリップ、されどグリップ。
VANSグリップという選択。

さりげなく個性を出したい人へ
バイクのカスタムには、大きく分けて二つあります。
誰が見ても分かる変化と、
気づく人だけが気づく変化。
VANSグリップは、明らかに後者です。
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静かな主張
スケートブランドとして長い歴史を持つ
Vans。
その象徴でもあるワッフルパターンをグリップに落とし込んだのが、
ODIとのコラボモデルです。
ロゴを大きく主張するわけでもなく、
色で過剰に目立つわけでもなく、静かに主張してくれます。

手元は、意外と目に入る
走行中、常に視界の端にあるのがハンドル周りです。
ミラー、メーター、そしてグリップ。
毎回触れ、毎回目に入る部分だからこそ、
小さな変化が意外と大きな満足感につながります。
ワッフル形状は指に自然と馴染み、
過度に柔らかすぎず、適度にダイレクト。
派手さよりも、質感を楽しむパーツです。

似合うのは、こんなバイク
ネオクラシックやヘリテージ系との相性は特に良いと感じます。
金属やレザーの質感と並んだとき、
ゴム素材でありながら、どこか“文化”を感じさせる。
そのバランスが魅力です。
機能とカルチャーのあいだ
VANSグリップは、性能特化型というよりも、
「フィーリングと雰囲気」を選ぶパーツです。
もちろん滑りにくさや操作性は十分ですが、
決め手はそこだけではない。
自分の好きなカルチャーが、
さりげなく車体に混ざる感覚。
それが心地いい。
カスタムは、自己満足でいい
大きく変えなくてもいい。
音を変えなくてもいい。
でも、手元が少しだけ自分らしくなると、
不思議とバイクとの距離が縮まります。
VANSグリップは、
そういう種類のカスタムです。
投稿者プロフィール

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バイク、車、音楽が大好きな、40歳間近のメンズです。
バイクは、ツーリングにはほとんど行かず、サーキットばかり行ってましたが、現在はお休み中・・・。
ギターがあればその他の娯楽は必要ない!と思えるほどのギター好き。
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