【ハンドルまわり】いろいろ換えてみる楽しみ

自分のバイクのポジションに満足できていますか???

乗るときに操作する部分すべて、自分好みに合わせることができると、乗る楽しみが増えるのはもちろん、安全性の向上につながります。

今回はハンドルバー、ミラー、ブレーキレバー、クラッチレバー(+スクリーン)について語ります!

長いことセパレートハンドル(クリップオンハンドル)に乗っているので、バーハンドル車を増車したときは最初めちゃくちゃ違和感がありました・・・

「すり抜けしづらい」「上半身が起きて街乗りが楽チン」「高速巡行は苦行以外の何ものでもない」などなど、新たな発見がありましたが、どうせなら乗りやすくしてみよう!と思い立ちました。

すり抜け問題は、ハンドルバーを左右30mmずつカットしてしまうことで対処(笑)普通ならハンドルバーごと交換ですかね。高さや距離は特に不満がなかったのでそのままでしたが、まずは近づけたい・高くしたい方には各社からリリースされているハンドルライザーがオススメ。社外品のハンドルバーは高さ・幅・角度はもちろん好みのカラーも選べることが多いので、ライザーで満足できなかったらハンドルバー交換をしてみましょう。

また、ミラーをバーエンドミラーにすることで上方向への飛び出し部分が無くなり、トラックやミニバンのミラーをかわせるようになりました(笑)バーエンドミラーは予想していたよりも後方確認がしやすかったですが、ちゃんとしたアダプターを用意して、ミラー位置によってはガソリンタンクなどへの干渉に気を付けたりする必要がありましたね。社外品のミラーはお高いモノも多いですが、素材が特別だったりデザイン要素が高いものに換えると愛車への想いがマシマシですよ!

次はレバーについて。買って納車された状態は、良くも悪くも「平均的な」ライダー向けですので、まずは左右レバーの高さを確認しましょう。アジャスター付きのレバーであれば好みの距離に調整も。純正レバーが調整できない・調整幅が少ないものであれば、社外品のレバーセットに交換することで機能面だけでなく見た目の満足度も上がります!

ブレーキとクラッチは同じような位置にあっても役割がまったく違うので、左右の高さを揃えるのも、あえて変えるのもアリです。なんならレバーのメーカーや色を変えてみるのも楽しみ方のひとつかと。

ただ、試しにいろいろ買っては取り付けて走ってみて、を続けるうちに沼にハマる可能性も・・・

最後はスクリーンについても少しだけ。

ネイキッドバイクは街乗り程度の速度であれば「風が気持ちいい」くらいのものですが、高速道路となるとけっこう疲労度が違うものです。また、冬は走行風でどんどん体温が奪われるのを体感できます(笑)ルックスへの影響が大きいので、必要な時だけ装着できる小ぶりなものを用意しておくのもいいんじゃないでしょうか。

ハンドルまわりをカスタムすると、常に目に入る部分ということもあり愛車への満足度がとっても上がります。でも、しっくりこない場合には、元に戻してみたら「なんだ純正ポジションっていいんじゃん」って気づくかもしれませんよ(お買い上げありがとうございます)

次回はステップまわりについて。お読みいただきありがとうございました!

投稿者プロフィール

KOJI
KOJI
中学・高校時代、バイクブームなのに特に乗りたいと思わなかった頃。
バイト先が少し遠くハタチで原付免許取得、公道デビューの翌日に転ぶ。
社会人になる直前に250ccネイキッドを手に入れる。
20世紀最後の秋、大型二輪免許取得。無理して逆輸入車を新車で購入。
紆余曲折あるも、なぜか国産V2ホモロゲモデルが一番長く現在に至る。
2026年は念願の英国3気筒を運よく手に入れての2台持ち生活中。