2026年モデル変更点|Z900RS・YZF-R9・YZF-R1(※CB650R/CBR650Rは欧州モデルの情報)
「年式が変わると、何が変わったのか分からない」「パーツ適合で失敗したくない」——これ、かなり多い悩みです。
そこでこの記事では、公式に確認できる情報だけに絞って、2026年モデルの要点をサクッと整理します。
まず結論:2026は“電子制御の進化”と“新色・限定モデル”が中心
- Kawasaki Z900RS(国内):ETV(電子制御スロットル)+IMU+KQS(アップ/ダウン)+電子制御クルーズコントロールなどを搭載。
- Yamaha YZF-R9(国内):新色を2026/5/15発売、70th(200台限定)を1/30発売。
- Yamaha YZF-R1(国内):カラー変更モデルを2026/4/17発売、70th(200台限定)を1/30発売。
【国内2026】Kawasaki Z900RS:電子制御が一気に現代化

変更点1:ETV(電子制御スロットル)採用
Z900RSは2026年モデルで**ETV(電子制御スロットルバルブ)**を採用し、低回転域のスムーズさと高回転域の力強さを狙う説明が掲載されています。
変更点2:IMU+KCMF、KQS(アップ/ダウン)+電子制御クルコン
IMU(慣性計測装置)を搭載し、KCMFなどのライダーサポートを強化。さらにアップ/ダウン対応KQSやエレクトロニッククルーズコントロールの搭載も明記されています。
ここが購入前の落とし穴:同じZ900RSでも仕様差がある
公式ページ上でも、装備の説明が仕様ごとに分かれているため、パーツ選びは「車名だけ」で判断しないのが安全です。
motoparts.jpで先に揃える“定番3つ”(Z900RS)
人気パーツはこちら(まだ26年式が確認されていないパーツも多くございます。ご容赦ください)
- ①転倒・傷対策:
Z900RS ガード - ②快適化:
Z900RSスクリーン - ③メンテ:
Z900RSメンテナンス用品
【国内2026】Yamaha YZF-R9:発売日が確定(新色+70th)

ヤマハ発動機販売の公式リリースで、発売日と限定内容が明確に案内されています。
変更点:新色は2026/5/15、70thは200台限定で1/30
- YZF-R9 ABS 新色(ブルー):5月15日発売
- 70th Anniversary Edition:200台限定で1月30日発売
motoparts.jpで先に揃える“定番3つ”(YZF-R9)
人気パーツはこちら(まだ26年式が確認されていないパーツも多くございます。ご容赦ください)
【国内2026】Yamaha YZF-R1:新色で4/17発売+70th(200台)を1/30発売

YZF-R1も、公式リリースで発売日が明記されています。
変更点:カラーリング変更モデルを4/17発売、70thは1/30(200台)
- YZF-R1 ABS:カラーリング変更、4月17日発売
- 70th Anniversary Edition:200台限定、1月30日発売
motoparts.jpで先に揃える“定番3つ”(YZF-R1)
人気パーツはこちら(まだ26年式が確認されていないパーツも多くございます。ご容赦ください)
CB650R/CBR650R(欧州モデル26年式の“公式”情報)

ここは重要なので明記します。
- 日本国内向けの「2026年モデル変更点」は、ホンダ国内の一次情報として確認できません(未確認)。
- ただし、Honda Motor Europe(欧州)では26年式情報が公式に公開されています。以下はその内容で、国内仕様と一致する保証はありません(購入判断は国内発表・販売店確認が必要です)。
【欧州26年式】結論:性能・車体は“変更なし”、カラー刷新が中心
CB650Rは「Performance remains unchanged」「The chassis also remains unchanged」と明記されています。
CBR650Rも、26YMは「new contemporary colours…」としてカラー刷新が主旨であることが読み取れます。
【欧州26年式】CB650Rのカラー(4色)
- NEW Mat Gunpowder Black Metallic(Graphite Black Metallic details)
- NEW Mat Jeans Blue Metallic(Graphite Black Metallic details)
- NEW Candy Energy Orange(Graphite Black Metallic details)
- NEW Grand Prix Red(Graphite Black Metallic details)
【欧州26年式】CBR650Rのカラー(2色)
- NEW Mat Gunpowder Black Metallic(fluorescent yellow accent)
- Grand Prix Red Tricolour
motoparts.jpで“迷いがちな人”向け検索(CB650R/CBR650R)
国内年式差が絡む可能性があるため、まずは用途別に当たりを付けるのが安全です。
パーツ適合で失敗しない最短チェック(全車共通)
年式・仕様差がある車種ほど、適合ミスが起きがちです。安全のため、次の順で確認をおすすめします。
- 車両の**車名 → 年式 → 仕様(限定/特別仕様)**を確認。(初年度登録と製造年式は異なることがある為、特に注意!)
- 商品ページの適合表記を確認
- 不安が残る場合は、お問い合わせください。
さてさて次々出てくる新情報。
2026年はどんな車両が出てくるか楽しみですね。
投稿者プロフィール

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料理と音楽でほぼすべての休日をうめる40代。
あれ、、、、バイクは、、、、?
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