【2026最新】新型CB400SF復活は本当か?開発者インタビューから見えた“本気の新世代CB”
2022年に生産終了となったホンダCB400SUPER FOUR。
長年にわたり“日本を代表するネイキッド”として愛され続けた名車だけに、生産終了時には大きな衝撃が走りました。
しかし現在、そのCB400SFに再び大きな動きが出ています。
大阪モーターサイクルショーで公開された「CB400SF Eクラッチ コンセプト」。
さらに開発者インタビューでは、
- 新型4気筒エンジン
- Eクラッチ採用
- 電子制御による“新しいVTEC感”
- 大幅軽量化
など、従来モデルとはまったく異なる“次世代CB400SF”の方向性が語られました。
この記事では、現在判明している最新情報をもとに、新型CB400SFの実像を徹底解説します。

新型CB400SFは「本当に復活」するのか
結論から言えば、かなり現実味が高まっています。
大阪モーターサイクルショーで公開されたCB400SF Eクラッチコンセプトは、“参考出品”という位置づけではあるものの、来場者が自由に跨れる状態で展示されていました。
これはホンダがかなり市販化を意識している証拠とも言われています。
さらに開発陣も、
「新しい並列4気筒車を作るプロジェクトが動いている」
と語っており、日本市場向け400ccネイキッドへの強い意欲が見えてきました。
なぜ今、4気筒400ccなのか
現在、国内外で再び“4気筒ブーム”が起きています。
特に近年は、
- Kawasaki ZX-4R
- Z900RS
- CB650R
など、“音”や“高回転フィール”を楽しむバイクの人気が急上昇。
ホンダ開発陣もインタビュー内で、
「速さだけではなく、コミュニケーションツールとして4気筒が支持されている」
と語っています。
特に中国市場では、若いライダーたちが4気筒バイクを“ファッション”や“自己表現”として楽しんでいるとのこと。
そこに日本市場の“CB400SF人気”が合わさり、今回のプロジェクトが本格化したようです。
新型CB400SF最大の衝撃
「VTEC非搭載」
今回もっとも話題になっているのがこれです。
なんと新型CB400SFには、従来型の象徴でもあった「HYPER VTEC」が搭載されない可能性が高いとされています。
CB400SFと言えば、
一定回転数を超えた瞬間、
“グワッ”と加速感と音が変わるあのVTEC。
多くのライダーが、
「あの瞬間のために乗っていた」
と言っても過言ではありません。
しかし開発陣は、
「現代の道路環境ではVTECを楽しめる場面が限定的」
と説明しています。
しかし、“VTEC感”は残される
ここが今回の最大のポイントです。
新型CB400SFでは、VTECそのものではなく、
“吸気音”
“電子制御”
“スロットルレスポンス”
によって、“可変する楽しさ”を再現するとされています。
特に注目なのが、
- TBW(スロットルバイワイヤ)
- ライディングモード
- 吸気サウンド制御
です。
開発者によると、
エアクリーナーボックス位置や吸気ダクト構造を最適化することで、回転数やスロットル操作によって音の変化を演出しているとのこと。
つまり、
「現代版VTECフィール」
を電子制御で再現しようとしているわけです。
これはかなり興味深い進化です。
Eクラッチ搭載で大きく変わるCB400SF
今回の新型では「Eクラッチ」搭載も大きな特徴です。
Eクラッチとは、
クラッチ操作を電子制御でアシストするホンダ最新技術。
渋滞時や街乗りでの疲労軽減が期待されています。
さらに、
- ブリッピング制御
- モード切替
- スムーズなシフト制御
など、従来型CB400SFにはなかった電子制御が多数投入される見込みです。
つまり新型CB400SFは、
“昔ながらのネイキッド”
ではなく、
「現代技術で再構築された新世代CB」
として開発されているのです。
驚異の軽量化
開発者インタビューで特に注目されたのが、
“10kg以上の軽量化”
です。
従来型CB400SF(NC42最終型)は約201kg。
一方、兄弟車CB500SFは188kgと発表されており、従来型より13kg軽い計算になります。
これはかなり大きい。
開発陣も、
「起こした瞬間に違いが分かる」
「250ccクラスかと思う軽さ」
と語っています。
デザインは“ヨンフォア”オマージュ
新型CB400SFでも、
ホンダらしい“美しい4気筒”へのこだわりは健在です。
特に話題になっているのが、
横一列に並ぶエキゾーストパイプ
このデザインは、伝説の名車「CB400FOUR」を意識したものと言われています。
開発者自身も、
「インスピレーションは受けている」
とコメント。
現代的でありながら、
しっかり“ホンダ4気筒らしさ”を感じられるデザインになりそうです。
価格はいくらになる?
現時点で正式価格は未発表です。
しかし近年のバイク市場を見る限り、
- 電子制御追加
- 4気筒エンジン
- Eクラッチ搭載
- 排ガス規制対応
などを考えると、
100万円前後
になる可能性は高そうです。
ただ、それでも欲しいと思わせるブランド力がCB400SFにはあります。
復活したら装着したいおすすめカスタム
新型CB400SFが登場すれば、カスタム需要も一気に高まるでしょう。
特に人気が出そうなのが以下のパーツです。
スマホホルダー
ツーリングやナビ利用では必須装備。
振動対策モデルやワイヤレス充電対応タイプが人気になりそうです。
USB-C電源キット
Eクラッチや電子制御化が進む新型CBには、現代的な電源環境も欠かせません。
エンジンスライダー
新車購入時の定番。
立ちゴケ対策としても人気になるでしょう。
ツーリングスクリーン
軽量化された新型CB400SFはロングツーリング需要も高そうです。
高速巡航の快適性アップにおすすめ。
当然まだ販売されていない車両の為パーツは出ていませんが、確認でき次第モトパーツでもどんどんパーツを掲載していく予定です。
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まとめ
新型CB400SFは、単なる“復刻版”ではありません。
- 新設計4気筒エンジン
- Eクラッチ
- 電子制御による新VTEC感
- 大幅軽量化
- 現代的なライディングモード
など、ホンダが本気で作り込んでいる“新世代ネイキッド”です。
もちろん正式発表はまだですが、ここまで具体的な開発情報が出ている以上、期待はかなり高まっています。
もし本当に市販化されれば、日本バイク市場を再び大きく盛り上げる1台になることは間違いないでしょう。
投稿者プロフィール

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料理と音楽でほぼすべての休日をうめる40代。
あれ、、、、バイクは、、、、?




