【カウル、スクリーン】あるとないとで大違い
ゴールデンウィーク、終わってしまいましたね・・・
2026年は前半、後半ともなかなか天気に恵まれたので、バイクで走り回ったかたも多いのではないでしょうか。
ワタシ自身も愛車でツーリングできたので、いい気分転換になりました。走りながら感じたことのうち、今回はカウル/スクリーンの効果について・・・
現在、ファーストバイクはフルカウル、セカンドはネイキッドを所有しています。今年のGWはフルカウルに乗るほうが多かったですね。高速道路での移動は多くなかったものの、走行風が直接身体に当たらない恩恵は受けられたかと。
ネイキッドのほうは近場中心で乗っていましたが、下道では快適でも高速にあがるとチョイつらい。どんなペースで走るかによりますが、高速道路を移動するなら、せめてハーフカウルが欲しいなぁと実感しました。
その日の気分や走るステージで使い分けられるのは嬉しいのですが、どちらにも長所と短所があるんですよね。(ホント贅沢な悩みだと思いますが)

バイクで走る楽しさのひとつに、「風を感じながら移動できる」というものがありますが、これは誰でもどんな排気量でもわかることだと思います。
特に5月のような、多少日差しが強くても湿度が高くなく気持ちの良い空気の日は、ネイキッドスタイルが最高ですね!
ただ、ある程度速い速度域の走行条件だったり、秋から冬にかけての冷たい空気を受けて走り続けると、じわじわと疲労が蓄積・・・体力も体温も奪われていきますので、注意が必要です。

フルカウルならではのカッコよさだったり、高速移動での快適性は大きなメリットですね。夏はエンジンの熱がこもりやすいデメリットはありますが、走り続けていれば多少の雨でも濡れないのはツーリング性能としてありがたいです。
1台でカウルのあり/なしをシチュエーションで選べたらいいな、だったり、カウルの着せ替えができたら面白いかも、なんて発想はあるんでしょうけれど、どのバイクメーカーもやっていないところから考えるに、さまざまなハードルがあるのかもしれません(そもそも需要がない?)。
ひと昔前は、フルカウルのバイクをネイキッド化なんてカスタムもありましたが(単純に転んで壊れたからという場合含む)、最近はほとんど目にしませんね。いわゆる引き算のやり方でした。
2020年代のカスタムでは、汎用/専用スクリーンが豊富になっていますし、車種によっては専用カウルも充実していますので、積極的に足し算のやり方を楽しむのもアリではないでしょうか。
結局、何が言いたかったのかよくわからない文章・・・遊び疲れでしょうかね(笑)
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
投稿者プロフィール

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中学・高校時代、バイクブームなのに特に乗りたいと思わなかった頃。
バイト先が少し遠くハタチで原付免許取得、公道デビューの翌日に転ぶ。
社会人になる直前に250ccネイキッドを手に入れる。
20世紀最後の秋、大型二輪免許取得。無理して逆輸入車を新車で購入。
紆余曲折あるも、なぜか国産V2ホモロゲモデルが一番長く現在に至る。
2026年は念願の英国3気筒を運よく手に入れての2台持ち生活中。
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