【商品説明】
8ft Weekend製、ホンダ モンキー125用のベルトドライブ コンバージョンキットです。
駆動系を「チェーン」から「ベルト」へと置き換える、合理的なカスタムパッケージ。
メカニカルな美しさと、圧倒的に「シルキー」な走り心地が所有欲を満たします。
【3つのメリット】
1. 驚くほど「静かで滑らか」な加速
チェーン特有の「チャリチャリ」という金属音や、加減速時のギクシャク感が消え去ります。
ベルトドライブ特有の弾力性が、エンジンの鼓動を優しくタイヤに伝えるため、上質でシルキーな走行フィールに変わります。
2. 「メンテナンス・フリー」の開放感
チェーンに不可欠な定期的清掃や注油作業から解放されます。
オイルを使わないため、リアホイール周りが飛び散ったグリスで汚れることがありません。
金属チェーンのように伸びることがほぼないため、頻繁な張り調整も不要です。
ベルトはGATES製。ハーレーなどで使用されている高性能のブランドです。
3. 造形美としての「プーリー」
アルミ削り出しの大型プーリーは、それ自体が精密な工芸品のようです。
特にスプロケットカバーを外した際の、ベルトが整然と回る様子は、メカ好きにはたまらない「機能美」の極致。
モンキーのレトロな外観に、現代的でクリーンなアクセントを加えてくれます。
同等の強度を持つチェーンセットと比較して軽く、アルミ製スプロケット採用でさらなる軽量化を実現。
【ベルトの張りの調整について】
ベルトドライブは、初期の調整が重要です。弛みがあると切断やベルトの寿命が短くなります。
テンションゲージ
約4.5kg(10ポンド)の荷重をかけた際の「たわみ量」で測定
たわみ量の目安:8mm~14mm
テンションゲージを使わない「指での簡易測定」
正確な4.5kgの荷重をかけるのは難しいですが、指の腹で強く押し込んだ際の感覚で判断します。
測定の目安:
ベルトの上下スパンの中間地点を、親指でグッと押し下げます。
その際、「親指の第一関節が少し沈む程度(約10mm~15mm)」のたわみがあるのが一般的です。
「張りすぎ」のサイン:
指で押してもほとんど動かない、あるいは指が痛くなるほど硬い場合は張りすぎです。
これはベアリングを傷め、走行時の「ヒューン」という異音の原因になります。
「緩すぎ」のサイン:
指で軽く押しただけでプーリーの山(歯)から浮き上がる、あるいはベルトが波打つ場合は、加速・減速時に「歯飛び(スキップ)」を起こし、ベルトを破損させます。
「一番張るポイント」でパツパツにならないよう調整するのが、ベルトを長持ちさせる秘訣です。
【ベルトに関して】
ベルトは耐久性のあるGATES製を使用しています。
適切なセッティングがされない場合や、道路事情や外部圧力等使用方法によっては、早期に破損する可能性があります。
装着前に異常(亀裂や破損、欠損)が見られた場合は、交換しますので取り付けをせずご連絡ください。
※装着された後は検品合格とみなし、いかなる理由があっても、保証外になります
※永遠に性能を保証するものではありません
※ベルトに摩耗や破損、異常が見られたときは、速やかに新しいベルトに交換してください
※画像はイメージです
BELT-DRIVE-KIT
メーカー品番なし
https://8ftweekend.com/products/beltdrive-monkey