Ends Cuoioの「Samisch」は、2022~2026年式のIndian Chiefシリーズ専用に設計されたレザーサドルバッグです。
イタリアで職人が製作する植物タンニンなめしの本革を採用し、車体のスタイルに自然になじむ外観と実用性を両立しています。
バッグ背面にはレザーで覆われたスチール製バックパネルを備え、荷物を収納した状態でもバッグの形状を保ちやすい構造です。
また、車体形状に合わせた専用設計により、高いフィット感を実現しています。
開閉部にはFIDLOCK®マグネットバックルを採用し、ライダーが素早くバッグを開閉できます。
ベルト長は通常バックルで調整でき、積載量に応じた使用が可能です。
純正サイドナンバーキット装着車にも対応し、ウインカー移設を必要としない設計です。
さらに、純正クイックリリースシーシーバー、純正ボルトオンシーシーバー、およびDean Speed製シーシーバーとの適合が案内されています。
左右それぞれ専用品が用意されており、固定ブラケット仕様またはデタッチャブルブラケット仕様を選択できます。
なお、ピギーバックショック装着車には対応していません。
●2022〜2026年式Indian Chiefシリーズ専用設計
●イタリア製ハンドメイド
●植物タンニンなめし牛革を採用
●FIDLOCK®マグネットバックル装備
●スチール補強入りバックパネル採用
●左右専用品を設定
●純正サイドナンバーキット対応
●ウインカー移設不要
●ピギーバックショック非対応
FID-LOCK バックル
ストラップを緩めて外すことなくグローブをはめたままでも開閉できる、FIDLOCKマグネットホックバックルが標準仕様です
カスタマイズオプション
ステッチカラー変更
オーナーの個性を反映させるよう、縫い糸の色をブラックから他の色への変更が可能となっています
当店のお客様には無料で変更可能とさせていただいおております。
フラップロックの追加 -有料オプション-
バッグのフラップに盗難抑止を目的としたカギを追加します
オプション フラップロックの商品ページへ
有料オプションをご希望のお客様はお手数ですが、ご希望のオプションを買い物かごに追加してください。ステッチカラー変更は無料で行えます。
素材の革について
植物タンニンなめし
トスカーナ地方は1200年頃から、植物タンニンなめし(ベジタブルタンニンなめし)の技術があったと言われています。天然植物(草や木の汁など)から抽出したタンニン(渋)を使って皮をなめす方法でイタリアのベジタブルタンニンなめしは、水質や土壌の違いから、日本では出せない色合いが出せます。今でも皮をなめすタンナーが数千社もあり、職人たちが誇りを持って、伝統技術を守り伝えようと今も昔ながらの技術で手間暇をかけながらイタリア・レザーを製造しています。使えば使うほど馴染んできて艶や風合いが増し、使うのが楽しくなるのが植物タンニンなめしレザーの魅力です。
エンズ・クオイオで使用しているレザーは、革本来のキズやシワを隠す表面加工を最小限にとどめ、植物タンニンで時間をかけて丹精になめしたレザーを手作業で染め上げています。そのため、各商品によって微妙な色の違いや色ムラが出るのはむしろ天然素材を使用した手作業の伝統的染め方の証です。また、一部の商品について、内貼りのないナチュラルな革をそのまま生かした内装になっているため染料のシミなどが付着している場合がありますが、製法上避けることのできないものですので、予めご了承ください。
商品が自然素材を生かしたハンドメイド製品である以上、全てが均一ということはなく、ひとつとして同じ製品がないところも魅力とお考えいただき、手間暇をかけて、いつまでも長くお使い頂くと一層味わいのある風合いが出ますので、その工程も楽しんで頂ければ幸いです。
お届け時期について
お客様よりご注文いただいてから製作いたします。すべて手作りで製作していますので、ご注文を頂いてから
【5週から6週前後】でのお届け予定です。
基本的にご注文を頂いた順にお作りしていますが、革のストックや製作手配、輸入手続き等の関係上、ご注文商品によってはご案内させていただいた納期よりも早く仕上がる場合もあります。商品完成次第、発送させていただきますので、あらかじめご理解のほどよろしくお願いいたします。