T-REXレーシングの転倒時のダメージ軽減を目的として設計されたリアアクスルスライダーです。
低速でのスリップや立ちごけ時に、スイングアームや周辺パーツが直接路面に接触するのを防ぎ、樹脂製パックが先に接地する構造になっています。
本製品はアクスルシャフトを貫通するバー構造を採用しており、左右に樹脂パックを配置することで、バランスよく衝撃を分散します。
加工不要のボルトオン設計のため、純正状態から大きな改造を行わずに取り付けが可能です。
樹脂部分にはUHMW-PE(超高分子量ポリエチレン)を使用し、耐摩耗性と寸法安定性に優れています。さらに、アルミ削り出しバーと高強度ボルト(強度区分12.9)を組み合わせることで、実用性を重視した構成となっています。
● 転倒時の接触ダメージ軽減を目的とした構造
● スイングアーム保護を考慮した左右パック構成
● 加工不要のボルトオン取付
● UHMW-PE採用による耐摩耗性
● 高強度ボルト(12.9)とアルミバーを採用