MIVV SWITCH OFF KEY(製品コード:00.73.ACC.101.0)は、ユーロ5+規格のオートバイにおいて、触媒交換や触媒レス仕様への変更後に発生するO2センサー(触媒劣化センサー)関連のエンジン警告灯(MIL)の点灯を抑制する専用デバイスです。
アフターマーケット製エキゾーストや触媒レス仕様へ変更した際に発生するチェックエンジンランプ(MIL)の点灯を抑制します。
本製品は車両の診断ポートに接続するだけで動作するプラグ&プレイ設計を採用しており、専門的な加工やECU書き換えを必要としません。
純正ECUのプログラムや燃調マップには干渉せず、車両本来の電子制御を維持したまま警告表示のみを制御します。
また、オンボード診断機能(OBD)の動作自体は維持されるため、通常の診断機能を損なうことなく使用可能です。
● OBDポート接続の簡易装着タイプ
● チェックエンジンランプ(MIL)の点灯を抑制
● ECUの書き換えや電子制御への干渉なし
● オンボード診断機能は維持
● O2センサー関連エラーによる警告灯を消灯
● 触媒交換・触媒レス仕様車に対応
● 接続中は常時バックグラウンドで動作
● 次回エンジン始動時にも自動で警告灯をリセット
● 超低消費電流(5mA)
【取付方法】
車両のイグニッションをON(エンジンは始動しないでください)
OBD診断ポートへ接続
BMW・CFMOTO:本体を直接接続
その他メーカー:付属OBD2アダプターを使用
約15秒待機
本体の青色LED点灯を確認
エンジン始動
セットアップ完了
※本体は常時OBDポートへ接続してください。
こんな方にオススメです。
触媒レスパイプを装着している方
触媒変更後にエンジン警告灯が点灯している方
ECU書換えを行わずに警告灯対策をしたい方
2025年以降(Euro5+)モデルのマフラー装着をサポート
2025年以降のEuro5+対応車両では、従来のO2センサーに加え、触媒劣化を監視するための追加O2センサーが採用されています。
そのため、2024年以前(Euro5規制)のマフラーを装着すると、センサー取付箇所が不足し、エンジン警告灯(チェックランプ)が点灯する場合があります。
MIVV SWITCH OFF KEYは、この触媒監視システムに起因する警告灯の点灯を抑制することで、従来モデル用マフラーの装着をサポートします。
「気に入ったマフラーを装着したいが、物理的には装着できるのにEuro5+化による警告灯が心配」というオーナーにおすすめのアイテムです。
ACC.101.0
WRS
https://b2b.wrs.it/en/catalyst/493451-mivv-switch-off-key-self-diagnosis-obd-moto-euro-5.html