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Bonneville T100(865)にて使用。
まず質感については良好。
アルミシートを切削加工で、精度・塗装ともに仕上がりは上々。
安っぽさはなく、メーター周りの質感をしっかり底上げしてくれるパーツ。
装着後はメーター位置がフラットになり、視界がスッキリする。
ハンドル周りの情報量が整理されるため、見た目だけでなく走行時の視認性向上にもつながる。
一方で注意点として、角度がつかない為、純正位置よりメーターがやや遠くなる。
ライディングフォームによっては視認性が落ちる可能性あり。
特に前傾少なめ・アップライトなポジションだと、距離感の変化は体感しやすい。
また、商品説明にもある通り、ヘッドライトのマウント位置を下げる前提の設計となっているため、
単体ポン付けでは完結せず、周辺パーツとの組み合わせが必要。
総評としては、
「見た目・質感・スッキリ感の完成度は非常に高いカスタムパーツ」。
取り付け条件さえクリアできれば、満足度は高くなるのでないかと思います。
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Bonneville T100(865)にて、テールランプおよびウインカー交換に伴い使用。
純正配線を傷めたくない前提で購入したが、狙い通り純正カプラーに差し込むだけで通電できる点は優秀。
配線加工なしで社外テール周りへ移行できるため、作業性と安全性の面では大きなメリットがある。
ケーブル長についても、実測はしていないが純正より明らかに長く、体感で約15cm前後の余裕あり。
取り回しの自由度が上がり、カスタム用途には適した長さ。
一方で、気になったのはギボシ端子の作り込み精度。
嵌合にやや甘さがあり、接触信頼性という意味では若干の不安が残る。
現時点ではそのまま使用して様子見とするが、状況によっては端子を打ち替えて使う前提。
総評としては、
「純正配線を活かしつつカスタムしたい人には有効なパーツ」だが、
端子品質まで求めるなら一手間前提と考えた方がよい。
手軽さと引き換えに、最終的な仕上げはユーザー側で詰める余地がある製品。
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主張しなくて良いパーツなので落ち着いた塗装でちょうど良い。
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汎用の部材で代用出来るパーツですが、ついでに買い。
目立たないように塗装もされているので良いと思います。
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アルミ削り出し黒アルマイト仕上げで製品クオリティは上々。
他パーツ待ちの為、取付はまだですが、現状のチェックにおいては高評価。
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イグニッションキーのリロケーションの為に採用。
質感問題無し。イグニッションキーの配線カプラー接続部分もヘッドライトケースの中に残したまま移設しても足りました。
フレーム側にボルトでマウントする際のスペーサーも付帯してますが、ブラックも用意するくらいはして欲しい。
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汎用の1インチスワローハンドルにバーエンドミラーを接続する為に購入。
更にバーエンド(MMU517)を付ける場合には付属のボルトでは長さが足りない為、M6*80㎜の六角ボルトを別途用意して取付しました。
ハンドルを交換する場合にこのパーツが外せるかが心配になるほどガッチリ付きます。
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本体部分の造形、塗装質感はよく出来てます。
レギュレータの配線、カプラーについてはヘッドライトケースから引き戻してタンク下に移動させることで純正維持させました。
付属のナットが合ってなく、手持ちのナットを使用しました。
その部分はマイナス評価。
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鉄製のリアフットレストを探していたのでこちらを購入。
フットレスト自体の質感はそれなり。
ボンネビルのブラックフレームとの色目は違和感ないです。
フレームと接続するマウント部分はマットブラックでこの部分はチープな印象。
純正ではマウントのボルトの両サイドに凸部分があり、それがフレーム側の凹部分にハマることでガッチリ固定できますが、こちらはその辺の考慮はないため、ボルトナットで締めて固定するだけの取り付け方になります。
定期的な増し締めをする必要がありそうです。
ボルトが2サイズ付属している点は評価出来ますが、付属されるナットはボルト先端までしか入らず、そのまま締め込むとボルトがダメになるので要注意。
取付は結局純正のナットを利用しました。
TECのパーツは以後導入することはないですね。
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取付はリアキャリパーの取付ボルト、リアシャフトなど緩めてからジャッキアップ。
左マフラーずらしてシャフトを抜いてリロケーションマウントを取付。
純正のリアキャリパーの取回しを変えて設置することになります。
バンジョーボルトを緩めてブレーキケーブルの向きを変えないと取付出来ないです。
このあたりは説明書もなく、パッと見たところネットの情報もなかったので感覚で行いましたが、無事取付出来ました。
正式な取付説明書が欲しい所でオススメ度はマイナス1ポイント。
Motoneのロゴや質感は良いです。